Posted 19 hours ago
「問題先送り」と聞くと言葉は悪そうに思えるが、サービスは後から付いてくるというインターネットの考えは潔い。将来のサービスがどうなるなんて予測できないのだ。従来のネットワークは電話電信にしろ、テレビにしろ、サービスありきのネットワークだった。インターネットはサービスを規定せずに始め、すべてを飲み込んでしまった。ネットワークは伝送に徹してシンプルに、末端にインテリジェントを持たせる。電話網とは正反対の考えである。TCP/IPプロトコルレイヤの話とその上位のサービスの話がごっちゃになって整理しきれてない感じもするけど、そういう文化的背景があるということで。
Posted 3 days ago
Posted 6 days ago

中国・四川省 相次ぐ暴動、僧侶自殺 チベット族 衝突激化

2012年1月27日 朝刊


 【北京=安藤淳】中国四川省に住むチベット族住民と治安当局との衝突が広がっている。米政府系の自由アジア放送(RFA)は、二十三日の春節(旧正月)以降、少なくとも同省内の三つの県で大規模なデモが発生、衝突で計十人近くが死亡した、と伝えた。米政府は「重大な懸念」を表明、二月の習近平国家副主席の訪米では、チベット問題も焦点になりそうだ。
 中国国営新華社通信も衝突について報道。二十三日には四川省カンゼ・チベット族自治州炉霍県で、警官隊と衝突し住民一人が死亡。二十四日には同自治州色達県で、警官隊の発砲で住民一人が死亡した、と伝えた。
 四川省のチベット族居住地区では昨年三月以降、中国の抑圧に抗議して焼身自殺した僧侶は少なくとも十六人に上る。
 RFAによると、同省アバ・チベット族チャン族自治州アバ県では二十三日、焼身自殺や警官隊との衝突で死亡した僧侶や住民を悼む数百人のチベット人による追悼集会が行われたという。
 AP通信によると、米国務省のヌランド報道官は二十四日、「(チベット問題への)懸念をあらゆるレベルで常に明確に伝えてきた。(習氏の)訪問でも同じだ」と述べ、習氏が訪米すれば、米側がチベット問題への懸念を伝える方針を明らかにした。
 チベット問題担当の特別調整官を兼任するオテロ国務次官も「緊張が高まっているとの報道を受け、極めて懸念している」と声明を発表。さらに英国のブラウン外務担当閣外相も二十五日、「中国政府に自制を求める」との声明を発表した。
 しかし、中国政府の強硬姿勢には変化が見られない。中国外務省は二十四日、炉霍県での衝突に対し、「真実を歪曲(わいきょく)し、中国政府の信用を傷つけようとする試みは成功しない」との談話を発表。新華社電は、デモ隊が警察署を襲撃し、投石や刃物で攻撃したため、正当防衛のために発砲したとしている。

Posted 1 week ago
続き2:と云うことは、殆どの地区が該当するはずなんだ。管理区域だと放射線管理手帳取得、外部線量測定器の携帯、放射線管理教育の受講、電離健康診断、WBCの受検、18才未満の立入禁止(従事不可)、妊娠者の立入禁止等々のはずなんだけどそんな事は関係ないって国は云うつもりなの?
Posted 1 week ago
そこで、「失敗した」とか「オレはもうダメぽ」とか思わないだけの
「根拠のない自信」を我々が共同体として育んでいくことが大事だと思う。
Posted 1 week ago
日本の衰退の原因を知ろうと思えば、30年前と今とで何が大きく変化したかを分析するのが常道です。例えば少子高齢化とか、円高になったこととかから分析を始めるのが筋です。なのに国民性だとか風習だとか慣行だとか、このように比較的変化が少ないものに最初から注目するのはバカげています。
Posted 1 week ago
以前、超巨大企業のバックオフィスをマレーシアか何処かに投げるアウトソーシングのビジネスケース作成のリードをした事がある。財務的な計算を詳細におこなった時、みにしみて分かったが、日本人を雇う凄まじいコストを正当化する理由が殆どない仕事がとても多い。
Posted 1 week ago
富士通のことを F 社とか書いたけど、これはとても良い配慮だったと思う。こういう風にインターネット発言に気を使っていきたい。
Posted 1 week ago
「フィルタは受け手が各自で」の考え方と「発信元のフィルタ=権力」の考え方が、今、激しく衝突を起こしている
Posted 1 week ago

randomreblog:

frkout:

lickystickypickyme:

Physicists discover that the structure of a brain cell is the same as the entire universe.

One is only micrometers wide. The other is billions of light-years across. One shows neurons in a mouse brain. The other is a simulated image of the universe. Together they suggest the surprisingly similar patterns found in vastly different natural phenomena. (David Constantine)

more here

(via lickypickystickyfree)

Posted 1 week ago
Posted 1 week ago
「オリジナリティ」は半分の人に嫌われること
Posted 2 weeks ago
253:名無しさん@恐縮です:2012/01/11(水) 00:52:57.47 ID:3Xr0mI5t0
リンゴも東京事変も好きで買ってたが、恥ずかしながら同一人物だと初めて知った・・。
そういや声同じだ、、。
Posted 2 weeks ago
ウィルバーによれば、いま集合的に確立されつつあるグリーンの確率空間とは、ブーマライティス(=意地悪なグリーンのミーム)という歪んだかたちで現実化されてしまいかねないような状態にあるという。そこにコスモスの習慣として定着しつつあるのは、豊かな感受性とマイノリティへの温かなまなざしにあふれたグリーンではなく、「ポリティカル・コレクトネス」の美名のもとにあらゆる階層的発言を暴力的にとりしまるフラットランドの思想警察としてのグリーンなのだ。

 そしてウィルバーはそのさらなる原因をオレンジの確率空間に求める。近代において集合的に実現されたオレンジの確率波とは、実はすでに健全さを欠いたもの――フラットランドへと堕ち廃れたもの――だったのである。コスモスという大河は、そのオレンジの波において、自己抑圧的な習慣を身につけてしまったのだ。その病理的な習慣が今まさにグリーンへと伝播しつつあるのであり、放っておくとやがてはティールやターコイズの波をもねじまげることになるであろう。

 他方でウィルバーはまた、近代化における価値領域の差異化のプロセスをとおして生まれ出るべきであった領域とは「真・善・美」のビッグ・スリーだけではなく、究極的関心としてのスピリチュアリティ〔霊性〕を含めた「真・善・美・霊」というビッグ・フォーであったという。

 そして近代において善〔道徳〕と美〔芸術〕が真〔科学〕の一人勝ちを喰いとめることができなかったのは、そこに本来あるはずの霊性〔究極的関心としてのスピリチュアリティ〕が消え失せていたからだというのである。オレンジの道徳、オレンジの芸術、オレンジの科学、オレンジの霊性。その4つ目が失われていたために、3つ目の暴走を止めることができなかったのだ。
Posted 3 weeks ago
転職活動中の面接でかなりゾッとした体験を言うと、面接官で出てくる中高年男性達のヤバさ。「この人達は会社の人間以外と会話できないんじゃないか?家族とまともに会話出来ていないんじゃないか?」という疑問を抱く機会が多かった。