大館市では,IP電話に障害があれば一部残したアナログ電話を使えばいい,いよいよとなれば職員の携帯電話も使える,とリスクとリターンを比較して判断した。会津若松市では,Microsoft Officeでは使える点線がOpenOffice.orgでは使えないという問題に「点線が使えなくとも薄い線などで代用すれば事が足りる」と割り切った。
見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市から学べること:ITpro
1ページ目は大館市のAsterisk導入事例、2ページ目はその続きと他のOSS導入や自前構築を行った自治体事例、3ページ目は引用部を含めたこうしたシステム構築を検討する時の考え方などが取り上げられている。
(via uncate)
こういう「完璧じゃないものをリスクとリターンで判断して受け入れる」というのがOSSに限らず素晴らしいことだと思う。それこそが人間の知恵だ。リスクが受け入れられないとか言う人は頭を使っていない。
(via yoosee)
(via nakano) (via saitamanodoruji, tsukamoto) 2009-02-10 (via gkojay)